ヨコハマEIZONE
「ヨコハマEIZONE」とは横浜市が、文化芸術創造都市づくりの重点施策として、「映像文化都市づくり」の推進を図ります。横浜の開放的な文化と優れた都市景観などを活かし、創造的産業の中でも高い成長が見込める映像文化産業や教育機関の集積を目指したものです。
市民が最先端のアニメ・CG・FLASHなどのデジタルコンテンツに気軽に触れるとともに、最先端の映像クリエイターによるトークショーや関連イベントも開催。映像文化産業における新しいマーケットの可能性などを探る機会として、2006年からスタートしました。
横浜の特性を活かした映像産業の集積に向けた土壌づくりや「映像文化都市ヨコハマ」のより一層の定着を目指した催しです。
おすすめ情報
EIZONE(エイゾーン)とは
日本語の「映像」と英語で“エリア”を表す「ZONE」を掛け合わせた造語。映像コンテンツを各ネットワーク会場で展開・発信するフェスティバルのこと。
◇主催
ヨコハマEIZONE実行委員会
(横浜市、NHK横浜放送局、財団法人横浜市芸術文化振興財団、株式会社NHKエンタープライズ)
略歴
●ヨコハマEIZONE2007
開催期間:平成19年7月28日(土)から8月5日(日)
会場:日本大通り・馬車道から臨海部を中心とした歴史的建造物や倉庫など
来場者数:35,639人
●ヨコハマEIZONE2006
開催期間:平成18年7月22日(金)から30日(日)
会場:日本大通り・馬車道から臨海部を中心とした歴史的建造物や倉庫など
来場者数:33,000人